受熱温度とは、火災時にコンクリートが到達した最高の温度を指す。コンクリートの性質は、受けた温度履歴により変化する。コンクリートの圧縮強度は300℃までは低下が少ないが、500℃を超えると低下し、弾性係数も500℃でほぼ半減する、一般的には、コンクリートの安全限界温度は500℃とする。
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