施工管理の土木2級の学科で出されることが多いのが、L率やC率で表現される土量変化の問題である。土粒子と水と空気で構成される土は、そのままならば地山(じやま)と呼ばれる状態になっている。 その地山土量のうち、ほぐす量(ほぐし土量)がどのぐらいあるかを表すのがL値、押し固めた量(締め固め土量)がどのぐらいあるかを表すのがC値となる。 実際の工事では、ほぐす土はすなわち運搬する土を意味している。試験問題を見るとL値やC値を計算するというよりも、L値、C値が事前に与えられていて、その上で、ほぐし土量・締固め土量または地山土量を求める問題が多い。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21