水上太陽光発電用浮体システムとは、三井住友建設によって開発された水上太陽光発電用のフロートシステムのことで、原理的には、フロート/ブリッジ(連結板)/緊結バンドで構成され、フロート内部に発泡剤を充填することで浸水防止/剛性確保の上で、様々なメーカーの太陽光発電パネル(1500~1700mm×980~1000mm×35~50mm)を容易に組み合わせるものである。尚、水上太陽光発電用浮体システムの中央部に設けた開口部による冷却効果と、陸上に比べ水上における高発電量が特筆され、有事/地域分散の電源に適用するものである。
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