APD(警報付き個人線量計)とは、放射線のある場所で従事する人が携帯する放射線測定器のことで、放射線量のほか、作業時間や件名などを記憶する機能を保有する。APD(警報付き個人線量計)は一般に原子炉/タービン建屋内で使用されるが、特に福島第一原発においては、正門付近の入退域管理棟でAPD(警報付き個人線量計)を受理して後に、構内へ入る手続きとなっている。
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