ICタグ入退場管理システムとは、西松建設/戸田建設/ヨコハマシステムズによって共同開発された就労情報管理システムのことで、大規模現場における安全で効率的な安全管理に活用される。原理的には、ヘルメットにICタグを装着し、エリア内の作業員(個人ID)をモニターで即時表示/データベース管理・蓄積することで、ICTによる入退場記録データ(個人情報)として、就労情報の正確な把握/管理に寄与するものである。尚、入退場記録データ(個人情報)は自動帳票化も可能、電気鍵付きドア/無線LAN通信/複数台ゲートを組み合わせることで、より厳密で安全な管理が期待される。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21