T-WOOD OAフロアとは、木製の表面材と下地材を一体化した木製OAフロアのことで、原理的には既設フロアから脚部調整のみで交換可能とされ、室内レイアウトにも応じて木材の種類/配置を自由に設定できるものである。T-WOOD OAフロアの1サイズは500mm×500mm、約5kgであり、T-WOOD OAフロアは従来型に比べ下地材と表面材を別々に施工することがない上、意匠性、耐久性、防音性に優れ、CO2削減などの環境負荷にも優しいため、大規模な建物への内装材として需要拡大が見込まれている。T-WOOD OAフロアは大成建設によって開発された。尚、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(2010年)」の施行により、公共建築における木造化や木質化として、国産木材の積極活用が期待されている。
T-WOOD OAフロア
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