TAS工法は、コンクリートにスリットを開けたり、コンクリートを小割りにすることで、間仕切り壁の変更や開口部の設置、防水押さえコンクリートの解体などに適用される工法のこと。改修工事は建物を供用しながら行われるケースが多く、無振動・無騒音で施工できる改修技術である。最近は、こうした技術に加えて無塵・無水・無火気という特長をもち、特に病院、ホテルなどの改修に威力を発揮するものと期待されている。
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