ビトパッカー工法とは、コンクリート構造物の漏水ひび割れおよびコールドジョイントの2段階補修工法のことで、液剤は性質の異なる2液を使用するもの。原理的には、対象躯体の中心部に向けた注入孔を設け、直径10mmの小径パッカーを用いて止水剤(ウォーターセラミックGF)を内部注入するものであり、コンクリートセメント中に含まれる水酸化カルシウムの溶脱を阻止、次に長期安定用止水剤(ビトグラウトN)を圧入することで完全充填するものを実現するもので、施工後20年経過でも再漏水箇所は報告されていない。ビトパッカー工法は株式会社アクアテックによって開発された。ビトパッカー工法はNETIS(ネティス)登録技術である。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21