面取りとは、平面と平面が出会う所はピン角になるが、その角に小さな平面をつくることを面取りという。木造の角材や建物の角に面を取らないと、危険だし、傷が付きやすくなります。そこで、通常は糸面として1.5_~大面として5_程度の面を取ることが多くなります。面の大きさは勝手には決められないので、施工図や加工図で設計事務所と検討しなければいけません。面を小さくとると堅い雰囲気になり、大きくとると柔らかい雰囲気になります。面取りカンナという面取り専門の道具もあります。
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