逆打ち工法とは、地下階を持つコンクリート構造物を造る工法の1つで、原理的には、通常の工法とは逆に1階の床を施工してから、これを支保工として下部を掘削して、順次下階の施工を進めていくもので、先に施工した構造物の自重の支持方法によって、深礎工法/ピア工法/躯体仮受け工法/フローティング工法などに分類される。逆打ち工法は、地上階と地下階の同時施工が可能で、大幅な工期短縮が見込めるが、地下(床下)における施工上、作業性/安全性の検討が必要とされる。なお、柱/壁のコンクリートの充填状態に配慮することとされる。逆打ち工法は、都市市街地における地下構造の深い建築物(例;地下変電設備)に採用される。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21