注水併用エアクーリング工法とは、熊谷組によって開発された、コンクリートひび割れ抑制効果のある水循環クーリング工法を指す。原理的には、クーリング管内にミスト状になる程度の少量の水を注入して送風するだけで温度上昇を大幅に抑制できる。冷却効果が高い上、簡易設備で済むもので、コンクリート温度が約25%低下することが確認されており、ひび割れ指数も無対策に比べ1を上回る数値に改善された。値が大きいほどひび割れに対する抵抗性が高い。なお、本工法は打設直後から冷却が可能となっている。注水併用エアクーリング工法は、ボックスカルバートや橋脚に適用事例がある。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21