先端地震防災研究棟とは、清水建設によって開発された地震研究開発拠点(S造)のことで、大型振動台(E-Beetle;70t)/大振幅振動台(*E-Spider)で構成される。原理的には、多様(内陸直下/海溝型;*長周期)な地震動が(水平/上下/傾きの3次元で)再現可能とされ、建物自体の終局状態に至るまでのハード/ソフト面での現象把握/対策検証や、内外装/屋上設備などの挙動を含めた、顧客の防災意識の喚起/BCPの最適化などに寄与するとされる。
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