小型濁水処理装置(クリンスピーダーシステム)とは、濁水を浄水と沈殿物に分離するシステムのことで、装置本体(幅2.26m、長さ3.48m、高さ3.18m)と簡易脱水装置(クリンセパレーター)で構成される。原理的には、濁水の流量を手動設定し、無機系凝集剤クリンスピーダーを投入して分離するもので、狭いスペースで処理が可能とされる。尚、装置内で分離された沈殿物はクリンセパレーターで脱水された後、現場内で再利用される。小型濁水処理装置(クリンスピーダーシステム)は(株)北陽によって開発された。小型濁水処理装置(クリンスピーダーシステム)はNETIS登録技術である。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21