橋梁は地震の水平力が集中するのだが、その力を拘束する部材として可動式または固定式のゴム支承が用いられる。 せん断バネを使って、地震水平力を分けて下へと伝えるのが水平力分散ゴム支承と呼ばれる部材で、橋梁の上下の接点で使われている。 一方、免震ゴムの吸収力を利用して地震水平力の減衰をもたらすのが免震ゴム支承になる。 平成2年5月より、ゴム支承メーカー9社によってゴム支承協会が設置されている。
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