レベリングとは、橋面舗装やオーバーレイなどにおける下地調整。最大骨材粒径の小さいアスファルト混合物を用いて下地調整を行い、平たんに均す。この層をレベリング層と呼び、これによって床板と舗装仕上げ面を平行にしたり、表面を平たんにできるため、舗装施工が可能であるが、平らに仕上げるにはかなりの技術力を要する。
また、セルフレベリング工法では材料の持つ自己流動性や水平性を利用し、平たんに均すことができるため、安定した品質が得られる。この工法で用いるセルフレベリング材はセメント系と石膏系の2種類がある。
床など平滑であるべきである面が平らでないと不陸と呼ばれる現象が発生する。
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