埋戻しとは、工事で発生した余剰分の土を埋めて、元の状態に戻すことである。一般的には、基礎及び地下工事の終了後に、基礎の周囲/1階土間/矢板と外壁との間などに実施される。埋戻しに土砂が多く使用されるのは、圧密沈下防止の観点から、土を十分に締固める必要があるためとされる。また、各層ごとに十分に突固めることが重要であるが、水締めを必要とする反面、余分に水を使用すると締固めが困難になる場合がある。尚、埋戻しには、バイブレーターや突棒、タンバーなどが使用され、厚さ300_毎の写真の提出を求められることがあるため、(管理者に)事前確認が必要とされる。
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