就労履歴管理システム(仮称)とは、建設業の技能労働者を対象に、技能レベルや実務経験などを一元的にデータ蓄積・管理することで、適切な処遇改善と効率的な人材配置を可能にする環境整備と位置付けられた、国交省による新たなデータベースの仕組みのこと。なお、国交省は建設会社などに就労履歴管理システム(仮称)の利用を義務付けていないが、既存のシステムとの連携は視野に入れており、17年度からの本格運用を目指す。就労履歴管理システム(仮称)の運用は民間団体に国が委託予定とされる。
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