弾性型遮熱舗装とは、弾性力(GB係数;走行性/安全性)に優れた遮熱舗装のことであり、日本道路によって開発された。原理的には、透水性能(100ml/秒以上)/摩擦性能(0.50;60km/s)を確保した上で、温度低減効果(8~10℃)も付与させることで、選手と観客に快適なマラソンコース/車道舗装への実用化が期待される。尚、マラソンコースは硬さがタイムに影響を及ぼすとされ、路面温度も含めて様々な性能を考慮せねばならないとされており、今後も研究開発が進むとされる。
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