末口(すえくち)とは、木材を切り出した際の直径(太さ)のことで、梢の方向に合った方の切り口を指す。外観においては、細い方が末口とされる。一般に木材の売買時において、直径を表す意味で用いられる。例えば、「長さ6.5m、末口210mmの木を1本売ります」などと呼ばれている。尚、反対に根本方向は元口(もとくち)と呼ぶ。ちなみに、柱材に用いる際には、育成時の状態で末口を上にして使用することとされるが、逆に使用することを逆木(サカギ)と呼び、一般に忌み嫌われることから、注意が必要とされている。
悩める若手技術者へ。現場監督は「お客様の夢を”一緒に楽しみながら”形にしていく仕事」
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21