異形棒鋼とは、表面にリブ/節などの突起を備えた鉄筋のことで、コンクリートの付着力強化のために使用される。製造メーカーも多く、種類も多いため、メーカー毎に品質表示のマークを付けて市場に出されている。また、設計条件に応じた品質の異形棒鋼を的確に使用する必要があるが、仮に間違えて使用した場合、構造耐力に著しく影響するとされる。ちなみに、鉄筋業者の技術不足や鉄筋不足などの悪条件が重なると、各種鉄筋が混ざって使用されるケースが増えるとされる。
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