超低騒音型ラフテレーンクレーン(RK250-8)とは、コベルコ建機株式会社によって開発された高まる環境負荷低減への貢献度が高いクレーンのことで、原理的には、エンジンルームの防音カバー面積の拡大により密封性を向上させることで騒音を機械内側に放射し、ひいては周囲16mの作業騒音値に関して従来型に比べて3dBA以上の低減、周辺環境への配慮に寄与するものである。尚、超低騒音型ラフテレーンクレーン(RK250-8)の音圧エネルギーは5割カット/3dBAとされており、排気ダクト構造の改善によっても吸音材面積の増量(2.7倍)による一層の周辺負荷低減に貢献するものと特記される。
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