Core-DRISSとは、コアボーリングシステムのことで、原理的には、ドリルジャンボに搭載している回転打撃式掘削機を利用してトンネル切羽前方の地山性状を把握することができる装置。軟岩、硬岩によらず、約30m先までコアを連続摂取できる。センターホールビット、コアチューブ、削孔ロッド、治具などから構成される。Core-DRISSは従来手法より作業時間は半分、コストは25%減とされる。Core-DRISSは、西松建設によって開発された。
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