新規入場者教育とは、初めてその建設現場に入場する際に、元請安全担当者から受ける教育のこと。新規入場教育の内容としては、現場におけるルール/設備の利用方法/危険箇所の把握/現場の組織などが挙げられる。
新規入場者教育の終了後に修了証を取得し、仕事に従事することが可能となる。ちなみに、下請作業員や元請職員は例外なく新規入場者教育を受けなければならないとされる。
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