拡底ロックボルト工法とは、小口径拡縮径ビットで削孔後、モルタルを充填して通常のロックボルトを打ち込む技術のことで、地山不良箇所が存在する山岳トンネルの高耐久化に貢献するものである。原理的には、地山とのせん断抵抗力の増加と、径を拡大した部分(拡底部)のくさび効果による、ボルトの引き抜き耐力の向上が確認されている(標準的なロックボルトに比べ1.6倍向上)。拡底ロックボルト工法は、戸田建設、西松建設、古河ロックドリル(株)、三菱マテリアル(株)によって共同開発された。
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