neo RiSeとは、日立造船/名古屋大学/京都大学によって共同開発された超長径間フラップゲート式防潮堤のことで、原理的には、水がゲートの下に入るや否や浮力により(ゲートが)自動的に立ち上がり背後への浸水を防ぐもので、ステンレス鋼の扉体(樹脂内蔵)下部に設置されたヒンジを介することで(駆動が)可能とされ、普段は伏せた状態のままで海岸線の景観保全に寄与するものである。尚、neo RiSeは人為的操作がないため、起動時の安全確保/簡易なメンテナンスが特徴とされ、従来型のゲート径間(15m)に比べ、長径間(数百m)への対応も可能とされる。
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