SSL永久アンカー工法とは、(Special Support Latch)の略称で、拡孔支圧型アンカー体と多様な地盤との新しい嵌合機構を指す。SSL永久アンカー工法は、従来型の周面摩擦型の進行性劣化の改良版として、SSLアンカー協会によって開発された。なお、拡孔支圧型には、SSL-P型、SSL-M型、SSL-CE型アンカー、SSLパッカー付CE型アンカー等がある。SSL永久アンカー工法は、(財)砂防・地滑り技術センターから技術審査賞を取得している。
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