横断測量とは、縦断測量で打ち込んだ(一定直線の)杭位置に対し、直角方向の地盤高低を求める測量のこと。コンサルタント側による横断図は作成から経年するため、現状が変化する場合は再度の測量が必要とされる。特に河川の変化は著しいとされ、土量数量は当初より大幅に増加するものと想定される。尚、昨今はCADデータにより経年変化による測量値との差異が容易に図面で確認可能とされる。ちなみに横断測量は途中に川がある場合は川底も測量するものとされ、一級河川の場合も同様に船を出して測量するものとされる。
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